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2007年12月の記事

2007年12月 2日 (日)

旅の終わり

旅の終わり
海の向こうには美崎アパートのシルエット。

崎戸を後にする。池島と崎戸、瞬く間であったが、特に池島は、飯食ってけ、風呂入ってけと、島の人にお世話になった。とても印象に残る旅となった。

(池島・崎戸炭鉱編 了)

崎戸町

崎戸町
腹ごなしに町を散策。赤レンガの塀が多い。

昼めし

昼めし
昼は皿うどん。家庭で作る味の感じで、美味かった。

崎戸炭鉱 16

崎戸炭鉱 16
40年の年月が経った。

崎戸炭鉱 15

崎戸炭鉱 15
専用軌道もあったようだ。

崎戸炭鉱 14

崎戸炭鉱 14
ホッパー跡。

崎戸炭鉱 13

崎戸炭鉱 13
眺めのいい部屋。そろそろ廃虚はお腹一杯だ。

崎戸炭鉱 12

崎戸炭鉱 12
美崎アパート。崎戸といえば、この絵というほど有名なハイライトシーン。

崎戸炭鉱 11

崎戸炭鉱 11
浅浦坑のホッパー跡? 山の上で薮が深く容易に近づけない。

2007年12月 1日 (土)

崎戸炭鉱 10

崎戸炭鉱 10
かつての炭住や関連施設のあった場所は公園となってしまった。

崎戸炭鉱 9

崎戸炭鉱 9
シャワー室。光の演出による廃虚美。

崎戸炭鉱 8

崎戸炭鉱 8
塩水プール跡。ターン用の深みのある本格的なもの。

崎戸炭鉱 7

崎戸炭鉱 7
炭鉱夫と家族の像。栄えていた時代と家族の幸せはもう来ない。

崎戸炭鉱 6

崎戸炭鉱 6
館内で炭鉱について学べる。

崎戸炭鉱 5

崎戸炭鉱 5
炭鉱資料館と人車、トロッコ。建物はホッパーを模している。

崎戸炭鉱 4

崎戸炭鉱 4
福浦坑の近くに記念碑。

崎戸炭鉱 3

崎戸炭鉱 3
煙突のてっぺんは草木が生えている。閉山から40数年・・・

崎戸炭鉱 2

崎戸炭鉱 2
発電所の煙突。このあたりは選炭工場やホッパーなどの遺構が残っている。

崎戸炭鉱 1

崎戸炭鉱 1
選炭場近くの赤レンガの遺跡。

崎戸大橋

崎戸大橋
きれいな海とアーチ橋が美しい。

大島港

大島港
高速船で大島へ。奥に大島炭鉱閉山後誘致した大島造船所が見える。

さよなら池島

さよなら池島
そろそろ船の出航時間。滞在中沢山の人に大変お世話になった。みんな私にとてもよくしてくれました。きっとまた来ます、池島。

焼き鳥江夏

焼き鳥江夏
やはり江夏はしまったまま。しかし島の人からママの消息を聞き一先ず安心した。

郷地区

郷地区
再び郷地区に戻る。ここは炭鉱以前から島の人が住んでいた所。以前に比べ随分家屋が減っている。

解体始まる

解体始まる
鉱業所の解体が始まっている。鉄柱工場を壊し、新たにプラントを建てるという。これで技術移転事業後の雇用を図ると思われる。

女神像 2

女神像 2
題は「慈海」

女神像 1

女神像 1
二坑にある女神像。立て坑を背にずっと海を見つめ続けている。

炭住町 9

炭住町 9
浴場跡。

炭住町 8

炭住町 8
廃虚の炭住の背景の海はとても美しい。

炭住町 7

炭住町 7
となりにはアイドルポスターも。

炭住町 6

炭住町 6
キャンディ・キャンディの絵。アンソニーとキャンディ、いやキャンディの幼さから、丘の上の王子様か。これを貼った女の子はもう40代くらい?

炭住町 5

炭住町 5
主のいない部屋。

炭住町 4

炭住町 4
主のいない郵便ポスト。

炭住町 3

炭住町 3
しばしみとれる。

炭住町 2

炭住町 2
建築基準を無視した要塞。

炭住町 1

炭住町 1
夢に出てきそうな巨大炭住。なんと8階建てエレベーターなしだ。各棟は橋で繋がる。松尾鉱山より凄いと思う。

スナック

スナック
夜は郷地区のスナックに飲みに行く。前に来た時は、7〜8軒あったお店が、今は2軒までに減っている。地元の人たちと遅くまで飲みあかし、とても楽しい夜だった。

共同浴場 2

共同浴場 2
浴室は広く湯船はプールのよう。炭鉱全盛時代がしのばれる。

共同浴場 1

共同浴場 1
鉱業所地区の共同浴場に入りに行く。以前4ヶ所あった浴場は2ヶ所になり、炭鉱操業は無料だったが、今は入浴料100円が必要になった。

トロッコ

トロッコ
構内にはトロッコ軌道やベルコンが残っている。

立て坑

立て坑
島の高地に炭鉱のシンボル立て坑が建つ。

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