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途中にある海水を淡水化して、飲用水をつくる装置は停止しており、廃虚と化していた。風力発電の風車も撤去されており、人口の激減と共に島の生存インフラが徐々になくなっている。
2007年11月30日 (金) | 固定リンク
港からも見える鉱業所。静まり帰っている。現在海外技術移転事業は、発展国の現地に出向いて指導するのが、主になっているようだ。
一見のどかだが、港地区のアパートもかなり取り壊されて空き地が目立つ。島に降りてすぐ目につくのが、野良猫の多いこと。どの子もがりっがりに痩せている。
高速船で池島に到着。かなり飛ばすので結構揺れる。大半が大島で降りてしまい、終点の池島まで乗っていたのは、たった二人。
早くも昼。フェリーターミナルのカフェでちゃんぽんを喰う。
佐世保から船に乗り池島へ。駅周辺が小綺麗に整備されていた。
早朝4時から起きていて、ようやく朝飯にありつく。黒豚めし1050円也。旨味がしみた豚肉は確かに旨いが、この内容でこの値段は高いと思う。いつも書いてる事だけど。
おとなりのホームには由布院の森が停車中。
長崎の旧産炭地を訪ねる旅に出た。始発で羽空へ、そして福岡空港へ降り立つ。地下鉄で博多へ出て、佐世保行き特急みどりに乗車する。
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